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さよならIMF・JC ─創生期の人びと

販売価格 3,024円(税込)
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書名:さよならIMF・JC ─創生期の人びと
著者:久野 治(くの おさむ)
サイズ:A5判・並製本・172頁
定価:本体2800円+税
ISBN978-4-908454-07-3

<著者紹介>
 1923年岐阜県多治見市生まれ。
 三菱電機労働組合執行委員長
 元IMF・JC事務局次長
 定年後は、古田織部研究家としても活躍。
 労働問題・オリベ関係の著書多数。
 現在は居を滋賀に移し執筆活動を続ける。
 
<労働組合の大結集体である『連合』に「喝」を入れる>
分裂と抗争で、不必要なエネルギーを消耗するのも困るが、さればとて、全的な統一を果たしたからといって無事平穏にビジネスライクで月日が過ぎればよいというものではない。
労働組合はロマンに燃えたエネルギーの集合体である。いまこそ、労働組合の原点を見つめ直す時ではないか。本書はそれを示唆する。

<目 次>
はじめに
スタートはダンネンバーグ氏の来日
IMF・JC結成に賭けた古賀専
ヨーロッパの怪物IMF(国際金属労連)
分裂と抗争にあった金属労組
「全金同盟」の直接加盟は保留
「自動車労連」の単独加盟の申請も保留される
IMF日本事務所の設立と瀬戸一郎
JC(日本協議会)への道は険しかった
IMF日本協議会・結成準備完了す
IMF日本協議会(JC)の結成
初代議長 福間知之の決断とバイタリティ
草創期をたたかった中村卓彦
オルガナイザーの久野 治
アシスタント・小島正剛の存在
自動車労働界の風雲児 塩路一郎
電機労連御意見番、日立の水戸黄門 野口勝一
全国自動車をひっさげて参加した伊藤一男の決断
IMF・JC応援団長・芦村庸介
労・学提携の提唱者 金井信一郎教授
銀座のボス・銀座出版社社長・内海一栄
宮田早苗・義二ブラザースの功績
楷書で律儀な佐々木正典
思い出つれづれ 1・2

〈付  録〉
 役員の表/【提 言】‖膓眤囲合への夢いまだ忘れず
 ▲▲献地域春闘の構築
 瀬戸一郎のあゆみ/久野治のあゆみ(年表・カラー)
 あとがき

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