ショップ

桶狭間古戦論考

販売価格 3,240円(税込)
購入数

“隠し文字”を読み解く!! 
 『信長公記』に書かれた三つのキーワードから、義元討死の場所が解き明かされる。
--------------------------------------------------
書名『桶狭間古戦論考』
著者 尾畑 太三(おばた たぞう)
仕様 A5判並製本・206頁
定価 3000円+税
ISBN978-4-88519-402-3
--------------------------------------------------
序文 元愛知淑徳大学教授 堀尾幸平
「織田信長・今川義元両雄の「桶狭間の戦い」は戦国時代の重要な合戦であり、地元・桶狭間(愛知県名古屋市緑区)に限らず全国的最大の関心事で且つ斯界の歴史研究課題のひとつになっている。
 本著を読めば一目瞭然、判ることであるが、そのぼう大な史料群を丹念に解読、考証、論考されていく過程・展開は誠に本格的で、私は、本書を歴史ミステリーを読むおもしろさで一気に読み、感動し、胸が高まってしばらく仕事も手につかなかった。
 本書『桶狭間古戦論考』が桶狭間合戦の事実・真相究明の糸口となり、ひいては日本戦国史の本格的研究の発展につづくことを願ってやまない。
 本書を推せんすると共に大方のご批判・ご高評を賜りたい次第である。」



目次  まえがき
    参考文献解題
    凡例
第一章 信長・義元の抗争
第二章 信長の清須城乗取り
第三章 『信長公記』首巻廿四条
 一 「今川義元討死の事」を糺す
 二 「今川義元討死の事」を改める
第四章 小麒祕叩愎長記』の功罪
第五章 『桶狭間合戦記』の騒動
 一 『桶狭間合戦記』の砦の位置
 二 山澄英龍は甫庵書に習う
 三 「于時」は「時に」か
 四 田楽狭間の地名が動く
第六章 義元討死の場
 一 『信長公記』に二つの東
 二 豊明古戦場の変遷
 三 鍵は「七つ塚」にある
第七章 歴史紀行桶狭間古戦路を辿る
第八章 資料(補注)
むすび
あとがき

pagetop
スマホサイトを表示