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東海道鳴海宿

販売価格 2,916円(税込)
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書名:東海道鳴海宿
著者:榊原邦彦
仕様:A5判・並製本・総頁216頁
定価:2700円税別
ISBN978-4-908454-26-4
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目  次

 口 絵
伝馬朱印定書
本陣
脇本陣銭屋跡 脇本陣門 正覚寺
東問屋場跡  西問屋場跡
旅籠屋 長崎屋 旅籠屋 丸屋
旅籠屋 輪違屋 旅籠屋 桔梗屋
 提  言             
 凡  例

第一部 古東海道  
 第一章 古東海道
  第一節 平安時代
  第二節 鎌倉時代 室町時代
   一 浜手の道
   二 上野の道及び中間の道
    イ 野並
    ロ 中根 八事 島田
    ハ 新屋敷 山崎 桜 戸部
    ニ 御器所 高田 大喜
    ホ 井戸田
    ヘ 熱田
 第二章 鳴海内の古東海道
  第一節 田楽ヶ窪
  第二節 字大清水 字八ツ松 字砂田
  第三節 相原郷辺
  第四節 鳴海中心部
  第五節 古鳴海
  第六節 浜手の道

 第三章 鳴海の渡り
  第一節 鳴海潟
  第二節 室町時代以前の鳴海の渡り
   一 古鳴海
    イ 新屋敷村の八剣社東への渡り
    ロ 桜村の大楠への渡り
   二 山王山
    イ 桜村への渡り
    ロ 笠寺村への渡り
   図 古東海道/ 図 渡り/ 図 『伊勢湾台風災害誌』

第二部 東海道   
 第一章 鳴海宿の成立
 第二章 本 陣
  第一節 仮本陣
  第二節 本式の本陣
  第三節 本陣の規模
    図 本陣間取図
  第四節 本陣の人数
 第三章 脇本陣
  第一節 脇本陣の問題点
  第二節 脇本陣の推移 
    図 脇本陣間取図
  第三節 脇本陣格大和屋左七
 第四章 問屋場 
  第一節 問屋場の問題点
  第二節 西問屋場 
  第三節 東問屋場 
  第四節 問屋場の建物
  第五節 問屋場の役人
 第五章 伝馬所史料 
 第六章 旅籠屋 
  第一節 古東海道の旅籠屋
  第二節 各時代の旅籠屋 
    一 元禄十五年の旅籠屋
    二 文化八年の旅籠屋 
    三 文政八年の旅籠屋 
    四 明治九年の宿屋  
  第三節 旅籠屋書上 
    一 主人名 
    二 屋号 
  第四節 馬宿
  第五節 木銭宿 木賃宿
  第六節 商人宿 
  第七節 郷宿 
  第八節 旅籠屋の間取
  第九節 旅籠代 
  第十節 旅籠屋の家財道具
 第七章 人馬役 
  第一節 天保七年の人馬役
  第二節 弘化三年午八月『宿方御用留』
 第八章 人馬継立 
 第九章 助郷 
  第一節 東海道鳴海町助郷帳
  第二節 定助郷村々家数人別里数書上繫
  第三節 加助郷村々家数里数書上繫 
  第四節 新助郷村々家数里数書上繫
  第五節 人馬継立日締書上帳 
 第十章  駕籠 
 第十一章 両替 
 第十二章 飛脚 
 第十三章 茶屋 
  第一節 室町時代以前
  第二節 江戸時代
 第十四章 立場 
 第十五章 御茶壺道中
  第一節 御茶壺道中とは
  第二節 『御茶壺御泊リニ付御宿割』
  第三節 通行の状況        
  第四節 御茶壺道中跡       
  第五節 御茶壺道中の月日一覧   
 第十六章 朝鮮通信使      
 第十七章 琉球使者 
 第十八章 道法 
 第十九章 並木 
 第廿章  鳴海一里塚
 第廿一章 天保七年鳴海宿家並圖
 第廿二章 嘉永頃宿内軒別繪圖 
 第廿三章 明治元年宿内軒別繪圖

第三部 鳴海宿 あれこれ
第一章 町のあらまし 
  平部町/中嶋町 下中町/相原町/本町/根小屋町 根古屋町/作町 佐久町/三皿町 山花町/花井町/ 
  北浦町/丹下町/古鳴海 小鳴海/善之庵 前之庵 前之輪
 第二章 東海道からの道及び小路
 第三章 東海道の橋 
 第四章 鳴海宿実見 下郷杏造
 第五章 鳴海情史  榊原清彦
 第六章 東海道近くの史蹟名勝
  字大将ヶ根/字姥子山/字境松/豊明市栄町字南館/豊明市前後町/有松町字往還北/字有松裏/字米塚/字細根/
  字明願/字御茶屋/字左京山/字神明/字半ノ木/字手越/字鴻之巣/字漆山/字諏訪山/字平部/字下中/字会下/ 
  字六条/字片坂/字相原町/字砦/字雷/字上中町/字本町/字矢切/字向田/字母呂後/字城/字根古屋/字作町/ 
  字上汐田/字前之輪/字修理田/字三皿/字花井町/字北浦/字丹下/字清水寺/字森下/字枯木/字鉾ノ木/字亀井/ 
  字三王山/字光正寺/字山之神/字池上 
 第七章 鳴海の唄
  第一節 鳴海寺参り唄
  第二節 鳴海小唄 
  第三節 鳴海音頭 
 第八章 鳴海宿の史料訂正
  第一節『東海道分間延絵図』
  第二節『東海道分間延絵図』解説篇
  第三節『東海道宿村大概帳』
後  書 
表 紙  国綱「東海道 鳴海」

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