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昔日の市電が結ぶ縁 ─書簡が繋ぐ交流

販売価格 990円(本体900円、税90円)
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財政再建計画により77年にわたり市民生活を支えた名古屋市電の全廃。
モノクロの中の昔日の市電写真。往時の記憶を辿る書簡のやりとりに郷愁をおぼえる。

タイトル:昔日の市電が結ぶ縁 ─書簡が繋ぐ交流
著者:写真・画 加藤幹彦
   文    福田英臣
仕様:A5判・並製本・96頁
定価990円(本体900円+税10%)
ISBN978-4-908454-40-0

<著者略歴>
加 藤 幹 彦(かとう みきひこ)
画家。1934年名古屋市に生まれる。愛知学芸大学(現愛知教育大学)美術科。
市内の小中学校に勤務。退職後は画家・写真家として活躍。
市電全廃の1974年に初写真展「去りゆく市電の詩(うた)」を、さかえ画廊(オリエンタル中村百貨店)にて開催(3月)。以降写真展、原画展を各地で開催し好評を得る。
全国各地へ出向き、その場でスケッチ、彩色まで行うスタイルは、作品に躍動感が溢れ、息づかいすら感じさせる。

<著書>
『水彩画 堀川全橋─癒しの歴史散歩』中日出版社,2010年
『日本の原風景 古民家礼賛』中日出版社,2012年
『市電残像 名古屋に路面電車があった頃』樹林社,2016年
『画家 加藤幹彦が描く水彩の世界』中日出版,2017年


<福 田 英 臣(ふくだ ひでおみ)>
1930年名古屋市に生まれる。
愛知学芸大学(現愛知教育大学)国語科。市内の小学校に勤務。

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